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第2回
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ファイナンシャルプランナーなんかに相談したくない!? |
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少し前になりますが、某有力経済紙の記事にファイナンシャルプランナーに相談をしたいかどうかについてのアンケート結果が出ていました。
細かい数値は忘れてしまったのですが、結論から言えばフィー(相談料金)を支払ってまで私達ファイナンシャルプランナーの相談を受けたくはない、という意見が多勢だったようです。
その理由としては大きく2つありました。
・どこの馬の骨とも知れない相手に将来の夢や自分の資産状況を見せたくはない
・相談と言いながら、結局は保険などの金融商品を売りつけられるのではないか
確かにもっともなご意見です。しかし、よく理解頂けていない点もあるかと思われますので、少し釈明させて下さい。
まず、前者の「将来の夢や自分の資産状況を見せたくはない」ですが、よほど著名な独立系FPやお知り合いのご紹介でなければ、その人に相談しようと言う気にはなかなかなれませんよね。一個人の感情としてはごくごく当然のことです。かと言って、お知り合いにそのような方がいない場合には、著名な金融機関のネームバリューを頼ることが多いのではないでしょうか?
証券会社や銀行、保険会社などの著名な金融機関にも当然、FP資格を保有する方がたくさんいます(彼らを企業系FPといいます)。企業系FPへの相談は、その多くが無料です。「大手に所属するFPが無料で相談に応じてくれるならそれでいいじゃない」と思われた方、要注意ですよ。企業系FPの相談が無料で受けられるのは、相談終了後に見込まれる自社商品や系列会社商品の売上があってのことなのです。本当にお客様の利益を考えての相談が成り立つとは到底考えられません。
対して、特定の機関に属さない独立系ファイナンシャルプランナーはそのような特定商品販売のノルマが課せられているわけではありません。相談料金を受けることで、どの組織にも肩入れしない、本当にお客様の利益を考えたプランニングが可能となるわけです。相談料金という一時的コストは発生しても、それが特定の利害関係に縛られることのない提案をすることになり、結局は長い生涯にわたっての支出を抑えることに繋がるのです。
弊社はもちろん、独立系ファイナンシャルプランナーとして、常にお客様サイドにたって問題解決に臨むことをお約束いたします。
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2007/12/28
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・インフォシークマネーコラム2本掲載
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2007/11/29
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2007/10/16
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