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government bond auction system 国債の入札制度とは、国債の売買・発行の際、価格や利回りを応募者の競争入札によリ決める制度のこと。1978年1月の資金運用部の国債売却から本格的に導入された。現在、完全に制度化されているのは@短期国債・中期国債・超長期国債の発行A運用部国債整理基金の対民間既発国債売買B日銀オぺ ―などがある。長期国債(10年国債)では、一定額をシ団引受方式で発行、残りについて価格競争入札を行う部分的な入札制度が89年度から始まった。シ団引受方式を残したとはいえ、発行価格は引受分も入札時の落札価格で決まるため、流通市場の実勢が反映されることになった。米国から完全競争入札を求める声が強まってきたのに対応して、90年10月からは価格競争入札で引き受ける部分を広げた。その後も入札部分を拡大する動きが続いており、2004年5月に85%、05年4月には90%になった。国債市場特別参加者制度が発足したこともあり、シ団制度は廃止する方向で検討されている。入札には価格入札と利回り入札があり、落札価格あるいは落札利回り決定方式にはコンベンショナル方式(複数価格入札方式)・ダッチ方式(統一価格入札方式)がある。現在はコンベンショナル方式による価格入札が定着しているが、99年に発行が始まった30年債はダッチ方式を採用している。日銀オぺは既発債が対象なので、コンベンショナル方式の価格入札となる。 → 国債国債引き受けシンジケート団国債市場特別参加者制度既発債

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2007/12/28

・インフォシークマネーコラム2本掲載

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所得が伸び悩み、生活コストが上昇するなかで

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